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行徳神輿ミュージアム

にじのき保育園がある千葉県市川市行徳は「神輿のまち」として有名です。 「地域を園庭に!」と考えてるにじのき保育園は、公園だけではなく地域の企業やお店に遊びに出かけます。今回は久しぶりに行徳神輿ミュージアムに遊びに行ってきました! 神輿ミュージアムに入ると神輿がたくさん!そして構造や造り方なども丁寧に書いてあります。2歳の子たちはジーッと構造を観察していました。この集中して観察してる時間をにじのき保育園では大切にしています。 時にテイションが上がり触りたくなる気持ちを抑えつつw お店の方が子ども用の法被を貸してくれたり、神輿を作る過程や神輿に飾りつける前の鳳凰(大鳥)を触らせてくれたりと貴重な体験をさせていただき、大興奮でした。 保育園がある街の中に心動く場所がたくさんあることに感謝です。

小さなお話会2026

5/30は「小さなお話会」保護者会でした。 にじのき保育園では、この小さなお話会をすごく大切にしています。 「共に過ごし共に育つ」を方針にしているので、にじのき保育園の保育は保護者の方々の理解、そしてご協力がなければ成り立ちません。 今のお子さんの姿だけではなく、年度初めににじのき保育園の約束事なども共有していきます。また新年度で新しいお子さんが入れば子どもたちの興味関心もかわります。「変わる」ということは「昨年度と一緒ではない」ということです。 なので、私たちは毎年お子さんの興味関心から行事を作るので、保護者の方々にも根本の考え方や今年度変わるところなどじっくりゆっくり共有させていただきました。 調理からは、子どもたちが普段食べている給食を保護者の方々に食べていただきました。今年度は「菌活」をテーマに行っているので菌活メニューの提供です。 「実際の味こういう味なんだ」「美味しい」などたくさん感想をいただけました。 クラス会でもゆっくりじっくり園の話、家庭での話を擦り合わせながら素敵な時間を過ごすことができました。 来週から6月。気温変動が激しい

海がある

雨が降ったあと、にじのき保育園の外を見ている子どもたちが話をしている。 「綺麗だねー」「海があるね」「すごい海だね」と言いながら隣のビルを眺めていた。 保育士が「海があるの?」と聞くと子どもたちは「そうだよ」と言い、場所を教えてくれた。 隣のビルの階段の裏側についた水の跡や雫が光の反射でキラキラなびくように輝いていた。 写真ではうまく撮れなかったみたいだが、そこにはキラキラひかりながら揺れる「海」が確かにあった。 子どもちはその「海」を長い時間眺めていた。「眺める」という遊びを集中して楽しんでいた。 保護者や他の職員たちが通ると自分たちの大発見を嬉しそうに話す子どもたち。それを「本当だー!」と子どもたちの感性や発見に感動し共感する大人たち。 子どもたちも大人たちも「心動く」瞬間が見れた時間だった。

端午の節句

5/5は保育園がおやすみなので、少し早いですが端午の節句にちなんだ活動を行いました。 今年度は感触や色々なものに触れるということで、野菜スタンプやローラ遊びからできた作品を、そこからまたこいのぼりに変身させました。 今年度初めての野菜スタンプやローラーでしたが、子どもたちは真剣に集中して楽しんでいました。 そしてみなさん野菜スタンプと聞いてどんなもの想像しますか?? レンコン、にんじんなどスタンプでオーソドックなものもあるなか、それに加えて「ニラ」 「どうなるかやってみたい!」「日常的に使われてるから」という理由でメンバー入りです。なんかとても楽しそうでしたが、とてもすごい匂いが充満していました。 そんな活動からできたこいのぼりの由来や端午の節句の由来などもしっかり伝えます。伝えたうえでどう捉えてどう思うかは子どもたちに委ねます。わからないから伝えない。難しいからやらないではなく、伝えたうえでどうかをにじのき保育園では大切にしています。 そのあとは、菖蒲を使って邪気払いをしました。 菖蒲のハチマキや腰巻き 菖蒲打ち 菖蒲切り 各々全身を使い、ペチ

教えて!マメ先生0.1.2歳児の保育をアップデートする11のアプローチ実践提供

マメ先生こと大豆生田啓友先生著「教えて!マメ先生0.1.2歳児の保育をアップデートする11のアプローチ」がGakken から発売になりました。 にじのき保育園も実践を載せていただいてます。他にも11の項目に分かれて素敵な保育園の園ルポが掲載されてます!また近々改定になる指針・要領についても現在の議論の方向性など盛りだくさんです! ご興味ある方ははぜひご覧くださいー!

はじめまして・よろしくねの会2026

今日から新年度が始まり、新しいお友だちが入園してきてくれました。 にじのき保育園では、「共に過ごし、共に育つ」という方針を大切にしているので、新しいお友だちや新しいご家族をみんなが知らないとその方針が達成されません。また在園児も進級のお祝いもあります。 なので、入園式「はじめまして・よろしくねの会」は新しく入るお友だち、ご家族と在園のお友だち、ご家族みんなに参加してもらっています。 装飾は、日常の中で子どもたちや保育士等が遊んでるうちにどんどん広がっていったサクラをそのまま装飾としました。 在園児には担当からスイートピーのプレゼント。花言葉は「門出」「新生活」です。 新入園児には、新2歳が花屋さんに買いに行ったチューリップ。2歳のお友だちから新しいお友だちにプレゼントしてもらいました。花言葉は「思いやり」です。 お楽しみでは、「リナダンサーズ(お父さんたち)」のみなさんが前にでてきてくれてたくさん保育士等と盛り上げてくれました。 そのあとはクラスで顔合わせ。 今年も1日1日を大切に、にじのき保育園の保育を楽しんでいきたいと思います。

にじのき保育園春のパン祭り

にじのき保育園春のパン祭り 今年度の2歳児は、1年間大好きなパンを何種類も作ってきた。 「最後にみんなに食べさせたいー!」ということで、2歳児が1年間職人のようにクッキングで行ってきた手捏ねパンを0.1歳にも振る舞うことに。 今回は、具材も話し合い、自分たちで作る(コロッケをあげるのは調理さんたち)、挟めるようにコッペパンにする。看板も自分たちで作る。 4種類のコッペパンに看板等、立派なパン屋さんが完成した。 0.1歳も目を輝かせながら並んでいる。「これください」「どうぞ!」とやりとりしながら進むパン祭り。 作った2歳児たちも自身に満ちて堂々と嬉しそうだが、2歳児が一生懸命作ったパンを食べた0.1歳児の嬉しそうな顔。 きっと来年も「お兄ちゃん、お姉ちゃんたちみたいに色々やってみたい!」ってなるんだろうなと感じる。 大人からやりなさいと言われてやるのではなく、カッコ良いお兄さんお姉さんたちを見て「自分たちも!」と自然に思いながら自分たちの形で表現し気持ちの部分を毎年継承していく。 大切にしている「共に過ごし、共に育つ」が感じられる素敵な1日だった。

2025年度「大きくなった会」

本日は、大きくなった会(卒園式)でした。 今年度最後の行事です。 今年の卒園児クラスは、引っ越しなどでお別れやそれに伴い新しいお友だちがにじのき保育園に入ってきてくれた出会いをたくさん繰り返したクラスです。このクラスの子たちは、悲しいお別れや素敵な出会いを繰り返す中で「受け入れる」という簡単そうで難しいことを丁寧に、丁寧に協力しながら行ってきました。 そんなクラスの卒園式。今回のテーマは「みんなの中のわたし」 「みんな」というのは同じ人の集まりではなく、「わたし」という個性を表現し、お互い受け入れてもらい、協力し繋がっていくからみんなになる。みんながいるからみんなとは違う「わたし」という存在がわかる。色々なヒトやモノと出会ってくる中で、お互いを否定せずに良いところを尊重し、難しいところは色々な人と協力しながら前に進んできたこのクラスにはとてもピッタリなテーマだと思いました。 装飾は、このクラスの子どもたちが1年間、お友だちの好きなところや良いところ、仕草、そして3年間園庭のように遊んだ行徳という街の風景を1年間撮りためたものを飾りました。...

小さなお話会

本日は「小さなお話会」という保護者会でした。 「共に過ごし、共に育つ」を方針としているにじのき保育園では、この行事をとても大切にしています。 全体会では子どもたちや職員だけでなく、保護者の方々も保育園の理念、方針をしっかり理解していただきたいという思いで、毎行事話してますがお話会では丁寧に保育の実践とからめながら話しています。 保護者の方々からアンケートとって悩みや対話を重視したクラス会では発達や興味から作られている活動やアンケートを共有しながら一般論ではなく各家庭に合わせてみんなで課題を共有したり解決できるよう意見を出し合いました。 また日頃子どもたちが食べてるおやつの試食(6月の保護者会では食事の試食)を行い、感想のフィードバックや家庭での食事の相談など今私たちが保護者の方々とすり合わせたい日常をゆっくり共有できた会になりました。 天候はあいにくの雪でしたが、全家庭参加していただきありがとうございました。 今年度も残り1ヶ月ちょっと。 寂しい気持ちもありますが、最後まで理念の「笑顔のために、、」を目指して保育をしていきたいと思います。

にじのき保育園の年末

2025年のにじのき保育園の保育が無事に事故、怪我等なくおえることができました。 小さな音楽会(発表会)が終わってから、冬至の日にみんなでゆずやみかんの足湯入ったり、クリスマス会したり、今日は一年間一緒に遊んだ保育園のお部屋を大掃除したりしながら慌ただしくも子どもたちと大切にしていきたいことを1日1日大切に過ごしてきました。 お休みあけて来年、また子どもたちが元気に登園してきてくれるのを楽しみにしてます!! 子どもち、保護者の方々、地域の方々、にじのき保育園に関わってくださった方々、今年一年大変お世話になりました。また来年よろしくお願いいたします。 良いお年をお迎えください #にじのき保育園 #市川市 #保育

2025年度「小さな音楽会

今日は、小さな音楽会(発表会)でした。 にじのき保育園では、日常の興味や遊びを通して行事を作っています。 今年の子どもたちは、カラービニールで色々な衣装を作り、カエルやプリンセスなど動物からキャラクターまで幅広くなり切りながら日常的に遊んでました。 そしてにじのき保育園は0歳から2歳まで異年齢で過ごす中で、学年関わらずやり取りしながら劇遊びを2歳中心に行ってきました。 そこから今年度は劇団四季にちなんでにじのき劇団として「ライオンキング〜にじのきバージョン〜」を行いました。 子どもたちは異年齢で関わりながら、大好きなジャンプやリトミック遊びで培った表現を織り交ぜながら、「今」できる最大限の表現をしてくれました。 「笑って踊る」だけではなく、ジーッと観察したり、泣いたり、恥ずかしがったりと色々な表情をしてくれました。 にじのき劇団の子どもたちは表現のプロです。「今」できる、「今」感じる、「今」したい表現をストレートに顔から体の隅々まで出してくれます。 見栄えをとって教え込むこともできますが、にじのき保育園はそれはしません。表現のプロの子どもたちに信

ロケットクレヨンコンサート

今日は、にじのき保育園にNHK「おかあさんといっしょ」等に楽曲提供もしている「ロケットくれよん」のお兄さんたちが遊びにきてくれました!! 最初は緊張した面持ちの子どもたちでしたが、ロケットくれよんのお2人の雰囲気や遊びにどんどん引き込まれ、たくさん笑い、たくさん踊り、たくさん歌い、大人も子どもも大喜びのコンサートでした! ロケットではないですが、飛行機の整備士さんが作ってくれた我らのぺんぺんぺんぎんもロケットくれよんカラーに変身してお出迎えです! また会えるのを楽しみに、、、またねー!とお別れしました!!素敵な時間をありがとうございました!

ハサミの練習

最近ハサミに興味を持って楽しんでいる2歳児クラス。 最初は持ち方も握力も安定しなかったけど、最近は持続力がついて色々切れるようになりました。 ハサミを使う際に、持ち方や握力も大切ですが、にじのき保育園では「手と目が協応してるか」も大切な一つ。というか手と目が協応してるからハサミを出して、切り方や持ち方などのやり方を伝えられると思ってます。 手と目の協応は2歳児クラスになったからできるとかではなく、0歳の時からの経験の積み重ねが大切です。例えば手づかみ食べもその一つ。「汚くなるからやらせない!」と大人都合ではなく、そうした経験から目で見たものを手で正確に動かしたり使ったりできるようになると思います。 ハサミを使った製作遊びも生活のごはんの中から得られる経験もあるし、生活の中の動きも遊びの中から学べる。 生まれてからの体験が全部に繋がっていて積み重なり多様な表現ができるので、にじのき保育園は0.1.2歳の乳児園ですが一つひとつの体験があとに繋がる大切な経験になると信じて、これからも1日の時間を大切に過ごしていきたいと思います。 #市川市 #にじのき保

ハロウィン

今日はハロウィン! にじのき保育園がある市川市行徳は神輿の街と言われてるんですが、とてもお祭りごとには力が入る地域です! 先日も行徳ハロウィン祭りがあり大盛り上がりでした。にじのき保育園のハロウィンは今日!ということで、子どもたちも、保護者の方々も、保育士等もお肉屋さんも仮装して街を練り歩きました。 いつも違う雰囲気に最初は不安そうなお友だちも、昨日から子どもたちの中で練習していた「トリック・オア・トリート!」と大声で言えて、地域の方々からお菓子のプレゼントをもらうと大喜び!保育園に帰ってくると「お菓子もらえたよー!」と嬉しそうに報告してくれました! これからも「共に過ごし、共に育つ」という方針や「地域にでていく」というスタイルを楽しみながら地域に根付いた保育をしていきたいと思います。

2025年度「小さなお楽しみ会」

今日はにじのき保育園の「小さなお楽しみ会」でした。今回のテーマは「にじのき博覧会Expo2025」と題し、子どもたちが普段から親しんでいる「水」「風」「音」「光」のパビリオンに分かれて子どもたちはもちろん、保育士等も親も一緒に遊びました。 にじのき博覧会のメインキャラクターは、保護者の方々、職員がテーマに沿って案を出しました。その数15キャラ以上です!!そのキャラクターの中から子どもたちと関わる大人たちで投票し、YouTubeで投票結果配信。決まったキャラクター「にじのハナちゃん」を公式キャラクターとさせていただきました。 私たちの行事は、できる限り日常遊んでる遊びから行事を作ります。ただ保護者の方々は保育園の姿は聞いてても実際「風で遊ぶ?」「音で遊ぶ?」「光で遊ぶ?」などわからない部分も多いと思います。なので子どもたちと一緒に、むしろ子どもたちよりも遊んでもらいます。 そうすることで保育園や「今の保育園での子どもたち」を理解してもらいお家の姿と合わせて対話しながら擦り合わせをしていきます。 そのための大切な行事。今日は天候も不安定でしたが、最後

2025年度「にじのつどい」

今日は「にじのつどい」でした。 にじのき保育園は小規模保育事業なので0.1.2歳児クラスまでしかありません。「にじのつどい」とは卒園したお友だちが1年に1回保育園に集まり、保育園内で遊んだり近況を報告しあったりしています。 今日は、卒園第1期生の小学校4年生から3月に卒園したばかりの年少さんまで23名が遊びに来てくれました!! それぞれのクラスのお友だちと遊んだり、お姉さん、お兄さんが年下の子に遊びを教えてあげたり、久しぶりににじのき保育園の先生たちとゆっくりお話したりと個々に楽しんでいました。 遠くに引っ越されたのに今日のために来ていただいた方々もいて嬉しいかぎりです。 この時間、私たち職員もすごく大切で楽しみにしてるので、また来年お会いできるのを楽しみにしております。 #行徳2025年8月 #にじのき保育園 #にじいろキャンバス

ペンギン

飛行機の整備士さんがダンボールで作ったペンギンやトラベルバック。 「にじのき保育園の子どもたちにどうぞ!」といただきました。子どもたちは「ペンギンさんだー!」と大喜び。大人たちもクオリティーの高さにびっくりでした!! その後も、自分たちの遊びにペンギンさんを誘い、対話を楽しんでいました。話せなくても心で感じて対話をしながら遊んでる姿がとっても可愛かったです。 ペンギンさんたちは今裸なので、みんなで話して今度「ペイント」という服を着せてあげるみたい。服を着たペンギンさんたちも楽しみです。 人と人だけではなく、人を介したモノやコトとの関わり合いも方針である「共に過ごし、共に育つ」にとっては大切なことです。こういった機会をくださった方々に感謝です。 #行徳2025年8月 #ペンギン #手作り #保育 #共に過ごし共に育つ #教育 #千葉県 #市川市 #行徳 #小規模保育園 #にじのき保育園 #にじいろキャンバス

お絵描き

お絵描きをしている1歳時。 「何を描いてるの?」と保育士等が聞くと「空!!!」と答えてくれました。 日本だとクレヨンや色鉛筆は6色か12色か24色が多く、空は青、夕日はオレンジ、レモンは黄色、りんごは赤など固定的なイメージで色を塗ることが多い中、海外では2歳児でも72色を使い分けます。 海外は固定的なイメージで色を塗るのではなく、その時見たもの、感情や感じたものを色を使って表現していきます。なので自分たちで色を混ぜて作るのも日常的。 今回の「空」はきっと思い出に残ってる夕日を子どもたちの感情とリンクさせながら描いてくれていました。 「⚪︎⚪︎じゃなきゃ変だよ」ではなく、そう感じて表現したいという心が動いた想いに寄り添って関わっていきたいと思います。 #行徳2025年7月 #表現 #色 #保育 #千葉県 #市川市 #行徳 #小規模保育園 #にじのき保育園 #にじいろキャンバス #心動く

2025年度「夏祭り」

本日はにじのき保育園の「夏祭り」でした。 今年は暑さを考慮して、8年目で初めて夕涼み会のような形で行いました。 子どもたちと一緒に作った装飾やゲーム、また普段から楽しんでいるダンスや音頭を親子で楽しんでいただきました! ビールやかき氷にちなんだゼリーも子どもたちだけではなく、保護者の方々にも喜んでいただけて嬉しかったです。 そして、にじのき保育園は一人ひとりの誕生日を大切にしています。明日誕生日の保護者方がいらして、みんなで誕生日会をしたり、提灯を作って街に繰り出し、公園で花火大会をしたり(ちゃんと市役所や警察に許可取ってます)、子どもたち、職員、保護者の方々と一緒に「共に過ごし、共に育つ」仲間たちと行事を作れ、無事に終了しました。 初めての花火でビックリした子もいましたが、保護者の方々、大好きな保育士等と一緒にまた新しい経験を楽しんでいました。 また来週から新たな興味、関心からみんなで保育を作っていきたいと思います。 #夏祭り #夕涼み #花火 #千葉県 #市川市 #行徳 #小規模保育園 #にじのき保育園 #にじいろキャンバス #行徳2025年

かくれんぼ

にじのき保育園の一場面。 雨が続いた今週。室内で新聞遊びをしている時、新聞にかぶさり「かくれんぼ」がはじまった。 体は隠しているが、顔は隠さず。でも顔を背けて精一杯隠れている。お友だちが隠れている子を見つけ、「いた!」「あはは」というやりとりが楽しそう。 今度は探す子と隠れる子が交換してやってみる。 大人が「違う」とか「こうやるんだよ」とか「はい交換して!」なんて言わなくてもちゃんと乳児でも言葉だけではない対話が繰り返される。 保育士等も微笑ましく見ながら、新聞遊びを行ってる。 共に過ごし共に育ち合うこういう時間を大切に保育していきたい。 #行徳2025年6月 #かくれんぼ #共育 #千葉県 #市川市 #行徳 #小規模保育園 #にじのき保育園 #にじいろキャンバス

市川市行徳駅前 にじのき保育園

(株式会社にじいろキャンバス)

Tel:047-307-3622

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