2025年度「小さな音楽会
- にじのき保育園

- 4 時間前
- 読了時間: 2分
今日は、小さな音楽会(発表会)でした。
にじのき保育園では、日常の興味や遊びを通して行事を作っています。
今年の子どもたちは、カラービニールで色々な衣装を作り、カエルやプリンセスなど動物からキャラクターまで幅広くなり切りながら日常的に遊んでました。
そしてにじのき保育園は0歳から2歳まで異年齢で過ごす中で、学年関わらずやり取りしながら劇遊びを2歳中心に行ってきました。
そこから今年度は劇団四季にちなんでにじのき劇団として「ライオンキング〜にじのきバージョン〜」を行いました。

子どもたちは異年齢で関わりながら、大好きなジャンプやリトミック遊びで培った表現を織り交ぜながら、「今」できる最大限の表現をしてくれました。
「笑って踊る」だけではなく、ジーッと観察したり、泣いたり、恥ずかしがったりと色々な表情をしてくれました。
にじのき劇団の子どもたちは表現のプロです。「今」できる、「今」感じる、「今」したい表現をストレートに顔から体の隅々まで出してくれます。
見栄えをとって教え込むこともできますが、にじのき保育園はそれはしません。表現のプロの子どもたちに信頼して任せます。今日はそんな日常の、子どもたちの本当の表現がお見せできた気がします。
子どもたちに負けないように大人たちも本気で役をまっとうしました。
「共に過ごし共に育つ」
まだまだ私たち自身足りないとこはたくさんありません。それでも「今」できる精一杯を子どもたちと一緒に楽しみたいと思います。
子どもたちが帰り際に「楽しかった」「また保育園でやる」と言って帰って行ったので来週は、役を入れ替えでまたライオンキング楽しむ予定です。
異年齢で一つの劇をしたり、ステージを一周使えるようにしたり、それに伴い保護者の方々も一周見れるようにしたり、座席をJALの整備士さんがにじのき保育園に作ってくれたガチャガチャで当日引いたとこに座れるようにしたりと8年目にして新しいやり方をたくさん行いました。
「常に同じ」ということはありえない。
だって毎年子どもたちは違うし興味関心も違うから。

子どもたちの今やりたいことをしっかりできるように、私たちも毎回挑戦していきたいと思います。



































コメント