ハサミの練習
- にじのき保育園

- 22 時間前
- 読了時間: 1分
最近ハサミに興味を持って楽しんでいる2歳児クラス。
最初は持ち方も握力も安定しなかったけど、最近は持続力がついて色々切れるようになりました。
ハサミを使う際に、持ち方や握力も大切ですが、にじのき保育園では「手と目が協応してるか」も大切な一つ。というか手と目が協応してるからハサミを出して、切り方や持ち方などのやり方を伝えられると思ってます。
手と目の協応は2歳児クラスになったからできるとかではなく、0歳の時からの経験の積み重ねが大切です。例えば手づかみ食べもその一つ。「汚くなるからやらせない!」と大人都合ではなく、そうした経験から目で見たものを手で正確に動かしたり使ったりできるようになると思います。
ハサミを使った製作遊びも生活のごはんの中から得られる経験もあるし、生活の中の動きも遊びの中から学べる。
生まれてからの体験が全部に繋がっていて積み重なり多様な表現ができるので、にじのき保育園は0.1.2歳の乳児園ですが一つひとつの体験があとに繋がる大切な経験になると信じて、これからも1日の時間を大切に過ごしていきたいと思います。






コメント