園庭

園庭 にじのき保育園は行徳駅の高架下にある小さな小さな保育園です。 園庭を取れる場所もなく、代替え園庭として地域の公園を使わせていただいてます。 保育園は地域に根付いて地域との交流を・・・とよく言われていますが、今まで地域の方々を保育園に呼んで交流しようとしか考えてなかった...

知る

知る 開園して半年が過ぎました。その中で保育士等と子どもたちで継続して楽しんでいる事があります。 それは、ポトスの生長観察。 ・水に入れているポトス。 ・寒天粘土にさしているポトス。 ・鉢に植えているポトス。 ・つるしているポトス。...

お月見

お月見 昨日は、お月見の会でした。子どもたちはお月見の由来やお話に興味津々。 みんなでお団子作りをして飾ました。丸めることが上手になり楽しんでいたので、お月見の装飾も「丸める」制作や指先の力や操作を大切にしたススキ作りを楽しみました。...

誕生日会

誕生日会 にじのき保育園では、月の誕生会を行っていない。理由は、一人ひとりの誕生日の日ではないから。誕生会はその子の誕生日の日に思いを込めて行っている。 「誕生日会」は各園それぞれの考え方があるので、どれが正解で、どれがダメという話ではないが、にじのき保育園では誕生日の日が...

みるという事

みるという事 「みる」という事の大切さを日常の保育中ですごく大切なことだと感じている。 「見る」「観る」「視る」どれも大切で、「みる」から真似たいし、興味をもつし、熱中するし、好きにも嫌いにもなる。そのすべての始まりの時間を存分にとってあげられるような保育をしていきたい。...

おままごと

おままごと おままごとって再現模倣遊びだと思う。 家庭や保育園で日常的に行われていることを自分なりに模倣して、再現しながら遊ぶ。 その中に創造性も含まれるが、模倣対象の家や保育園での実体験がないとうまく遊べない。 「おままごとのやり方を教える」事になんの意味もない。約束事は...

食育:本物を知る

食育:本物を知る にじのき保育園では、方針の中に「本物を知り、触れる」という方針があります。日々の活動の中で何を知らせたいか子どもたちや職員と話して決めています。 今日は子どもたちが、いつもお世話になっている地元の魚屋さんに給食で使う「鯵」を買いに行きました。...

夏祭り

7/28は園の夏祭りでした。うちの園は、乳児16名の小さな園なので行事は基本全部親子参加型で行います。 台風が直撃の報道もありましたが、保護者の方も休みを調整して参加してくださるので、当日の朝まで延期するか迷いましたが午前中雨があまり振っていなかったので決行しました。...

触れる。知る。

触れる。知る。 6月は色々なものに触れたり、色々なものを知ったりしました。 季節の野菜にふれて、匂いを嗅ぎ、感触を楽しんだり、リボーンベジタブルの不思議さを感じたりしました。 「なにこれ!」「なんかまた伸びてるね」などやりとりしながら少し観察を行いました。...

お地蔵様

お地蔵様 私は、お地蔵様。 どんなときにもお地蔵様。 お地蔵様になってみたいから。 ごっこ遊びや、なりきって遊んでいる時は、本当にすべてそのものになる。その時は、効率もやりにくさも感じない。 中々大人ではもう味わえない時間。この時間を大切にしてあげたい。

やりたいからやってみる

やりたいからやってみる 生まれてからそんなにたっていない。だからほとんど初体験。眼に見えるものはほとんど初めて。それはれはすべてが輝いて見えるでしょう。それはそれは全部試してみたいでしょう。 ・バケツの中を見てみたい。匂いや音も不思議だ。...

ハンドペイント

ハンドペイント 今日は1歳、2歳合同でハンドペイントを行いました。 初めて絵具を触る子もいて、最初は感触が嫌という子もいましたが自分から絵具を触り行えました。 次第に感触や絵の具の冷たさを楽しんだり、色と色が混ざる楽しさを感じたりしていました。...

繁田諭写真事務所の繁田さん

繁田諭写真事務所の繁田さんが、にじのき保育園の写真を撮ってくださいました。 始まる前の静寂した感じ。 一つひとつの物や素材が浮き上がって強調している感じ。 とっても素敵。 こんなに素敵に撮ってくださりありがとうございます。 大切に使わせていただきます。...

職員募集のお知らせ!

職員募集のお知らせ GWが明けて、5月が始まりました。 久しぶりの登園でしたが、子どもたちは不安定になることなく笑顔で登園してきてくれました。 そして5月から新しいお友達も3名入り、お友達の声が響き渡っています。 にじのき保育園は4月より開園した保育園で、一つひとつみんなで...

わたし魔法が使えるの!

「わたしは魔法を使えるの!!!」 代替え園庭の公園でよく遊ぶ。 そこには色々な自然物(宝物)が落ちている。 2歳の子が、木の枝を持った。保育士等は、木の枝は危ないから声掛けをしようか迷ったが、「わたし魔法を使えるの!」と子どもが言ったので、危ない声掛けはせずに、一緒に魔法の...

異年齢保育とお世話

異年齢保育、お世話 にじのき保育園は、基本異年齢で過ごしている。 その中で最近思うのは、異年齢保育の「ねらい」や「目標」「計画」が必要なのかなと疑問に思ってしまう時がある。 賛否両論だと思うが、、、、。 にじのき保育園では、一緒に過ごしている中で小さい子が困っていたら教えた...

だいすけお兄さんと対談

にじのき保育園のゆうちゃんがだいすけお兄さんとkodomoeという雑誌のWebで育児について対談しています。 保護者の方や色々な人の少しでも力になれたらと思います。 https://kodomoe.net/serial/hoiku_urawaza/16386/

井上和香さんと対談

にじのき保育園の保育士りょうちゃんがkodomoeという雑誌で、井上和香さんと対談をしています。 りょうちゃんは、キッズスマイルカンパニーという会社にも所属しながら休みの日には歌遊びやジャグリング、パントマイムなど全国の保育園、保育士研修会、ショッピングモールなどでも活動し...

今日のご飯は三色丼

今日のおやつは三色丼。 子どもたちが、「この緑何?」と保育士等に聞くと、保育士等が「きぬさやだよ」と答えた。 「きむさら?」「きぬ・・?」本物をまだ知らなく、しかもちゃんと言えないことに爆笑している子どもたちに、調理師が「本物持ってくるね!」と本物を持ってきてくれた。...

シフォンスカーフで発表会

シフォンスカーフで衣装チェンジをしたら、発表会が始まる。 一人ひとり役割や役が違う。みんながみんな一人ずつ楽しんでいる。バラバラに楽しんでいるようで、まとまって楽しんでいるようにも見える。 想像力が豊かな2歳児クラスは、毎日のようにこの光景が見える。毎日が発表会。「発表会の...