
にじのき保育園
6月12日読了時間: 1分
にじのき保育園春のパン祭り
にじのき保育園春のパン祭り 今年度の2歳児は、1年間大好きなパンを何種類も作ってきた。 「最後にみんなに食べさせたいー!」ということで、2歳児が1年間職人のようにクッキングで行ってきた手捏ねパンを0.1歳にも振る舞うことに。 今回は、具材も話し合い、自分たちで作る(コロッケをあげるのは調理さんたち)、挟めるようにコッペパンにする。看板も自分たちで作る。 4種類のコッペパンに看板等、立派なパン屋さんが完成した。 0.1歳も目を輝かせながら並んでいる。「これください」「どうぞ!」とやりとりしながら進むパン祭り。 作った2歳児たちも自身に満ちて堂々と嬉しそうだが、2歳児が一生懸命作ったパンを食べた0.1歳児の嬉しそうな顔。 きっと来年も「お兄ちゃん、お姉ちゃんたちみたいに色々やってみたい!」ってなるんだろうなと感じる。 大人からやりなさいと言われてやるのではなく、カッコ良いお兄さんお姉さんたちを見て「自分たちも!」と自然に思いながら自分たちの形で表現し気持ちの部分を毎年継承していく。 大切にしている「共に過ごし、共に育つ」が感じられる素敵な1日だった。




















